2024年11月27日、代表・加藤寛之が一般財団法人地域問題研究所主催の「市町村ゼミナール」に登壇させていただきました!
「エリアの価値を高めるまちづくり手法」をテーマに、サルトの実践事例を交えながらお話ししました。
■ 講演内容
今回のテーマは、未曾有の人口縮退時代において、いかにリソースを集中させながら、エリアの価値を高めていくか、ということ。
サルトが大切にしている考え方や、21世紀における新しい都市計画の考え方、Buy Localの取り組み、都市計画家がTHE MARKETを営む意義など、私たちがこれまで各地で仕掛けてきたプロジェクトの事例紹介を踏まえて、お話させていただきました。
■ 参加者の声
そして講演後のアンケートでは、有り難いことに非常に高い満足度をいただき、特に多かったのは「日頃感じていたモヤモヤが言語化・視覚化されて腑に落ちた」という声!
”現場”に向き合い活動する皆さんの感覚と、私たちの実践知が響き合ったことは大変嬉しかったです。
■ おわりに
まちづくりは、答えが一つではありません。
隣町や上手くいっているように見えるまちの”劣化コピー”では、解決しないことばかり。
でも、だからこそ、各地域に根付く歴史や文化、人の営みを丁寧に見つけて紐解きながら、「このまちにしかない価値」をどう引き出すかという点にこそ、面白さと可能性があります。
今回のように、全国各地で現場を担う方々と議論し、知見を共有できる場は、私たちにとっても貴重な機会です。
ご参加いただいた皆さま、そして地域問題研究所の皆さま、本当にありがとうございました!