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2024.12.10
【出演】Wellulu「まちで暮らす人々が“今、いい感じ”と思える場所をつくる都市計画とは」インタビューを掲載していただきました。

2024年12月10日Webメディア Wellulu にて、代表・加藤寛之が登場し、“まちのウェルビーイング”をテーマにインタビューを受けました。

記事のタイトルは:
「まちで暮らす人々が『今、いい感じ』と思える場所をつくる都市計画とは」
Wellulu編集部プロデューサー・左達也さんとの対話形式で、都市計画を通じた日常の幸福づくりについて語っています。
【加藤寛之氏】まちで暮らす人々が「今、いい感じ」と思える場所をつくる都市計画とは

対談内容について

インタビューでは、以下のようなテーマを中心にお話ししました:

  • 今の時代、都市計画に何が求められているのか?
    — 便利になりすぎた暮らしの中で、地域ならではの“心地よさ”をどう立ち返って考えるか。
  • 「今、いい感じ」と思える場所をつくるとは?
    — 日常に溶け込み、人のつながりが育つ場の仕組みや構造についてのお話。
  • サルトが掲げるミッション(地域に新しいチャレンジを創出する・ご近所を素敵に変える・おいしい革命)と都市計画手法の関係

など、多様な角度から都市と暮らしを紐解いています

私たちの想い

まちで感じる「なんかいい感じ」な瞬間は、都市計画の最初の目線でもあります。
日常のちょっとした場所に温度やコメント、心地よさが加わることで、人は自然にその場と関わりを深めていきます。そうしたごく小さな気付きから生まれるつながりが、まさに「まちの幸せづくり」だと私たちは信じています。

これからも、都市のデザインやマーケットづくりを通じて、「今、いい感じ」と思える瞬間を増やすために、一歩一歩、丁寧に取り組んでいきたいと思います。